ユキミの「ちょっと聞いとくれよ」

ハイセンシティブな息子きったんと、陰と陽のハイブリット母の毎日。

カテゴリー:まさか私が…産後うつ!? > エピソード4「目指せ!脱うつ」

まいどおーきに。ユキミです。初めましてな方はこちらをご覧くださいませ→自己紹介※このお話は私の体験談を書いたものです。同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。前回から大分間 ...
まいどおーきに。
ユキミです。

初めましてな方はこちらをご覧くださいませ→自己紹介

※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回から大分間が開いてしまってごめんなさい。

産後ずっと苦しめられていていた「心の声」の存在。
でも、これをどう説明していいのか…人にうまく伝えられる自信がない。

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勇気を出してプロの力に頼ってみることにした。

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ちなみにこの「心の声」という言葉で話を描いていると時折
「幻聴ですか?」
「誰かが話しかけてくるって、男性ですか?女性ですか?」
「〇〇(病名)じゃないんですか?」

とメッセージやコメントをいただくことがある。

ごめんなさい。
「声」って例え方が悪かったのかもしれん。

心の声と表記していますが実際に「声」は音としては私の耳に届いてぬ
届いてぬ
心の中や頭の中止まりの声なの。
外からくるものではなく、内から生み出されたものなんです。
うまく伝えられなくてごめんなさいね。

誰かの視線を感じて、ドキッとるとか
誰かが声をかけてくる…!!ゾクッ…
という、心の声を肌で感じたり察することはなく、自分の中で心の声の主と会議している感じかなぁ。
分かりにくかったらスマンぬ。

そんな私の「心の中から第三者の声」このワードだけでなんとなく察してくれた先生が、ここから急速に攻めてくれます!!

23

これ…!
毒っけのある親御さんや、厳しい旦那さんや義実家をお持ちの方とかでよく聞かない?
判断の基準が自分じゃなくて、親や夫、義両親という。
あとお友達関係でもきっとあるよね。

その人に認められたい、頑張りたい
根っこはそこなんだけど。

4

実際に目の前にその相手がいるわけでなくても

常に自分の心のどこかにでーんと居座って動かない人がいる
そして自分の行動の「できた」「できない」を常にジャッジしてくる


心の声の主はそんな存在。

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ちょいと難しい幼少期があったおかげか


私は早々に親からの「評価」をあまり期待しなくなった。

期待しないので、親が自分の判断の基準ということはない…
ということは私の心の声主は親ではない。

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息子が生まれた!
その時の私の心境は・・・!?

つづき



次回は7日金曜日更新予定です。
では、また!

「まさか私が…産後うつ!?」
現在エピソード3まで公開中です。


【初めから読む】(全8話)ただの寝不足だと思っていたけれど…


【エピソード2】
(全9話)心の声出現…!!そして初めての心療内科受診

【エピソード3】(全4話)息子入園後セカンドオピニオンへ



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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、ウォーキングを始めたはいいが「一人でいることでしか心を整えられない自分」にモヤモヤし始めた。

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せっかく心も晴れてきたのに、どうしても心の中の声が引っかかってしまう…。

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そしてウォーキングを始めてから初めての通院日になった。

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「え…何かと交信している系の方かな?」
と思われたら辛い…!!

この時は私の心の中の声の正体も分からなかったので、先生にどう伝えていいのかも分からなかった。

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↓ちなみに…私が心の声に苦しんでいた描写はこちら

1人で出かけたときに始まったよ


夫が「いいよ」と言っていても、心の声を優先してしまう


次回より、ずっと自分を苦しめていた心の声の主をとっ捕まえにいきます!
では、また!

つづき



「まさか私が…産後うつ!?」
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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、早朝ウォーキングを初め身体共に好調になってきた。
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元気に「回復」というゴールにたどり着けるか…!?
と、気分上々上り調子だったが…

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思えば産後はゆっくり音楽を楽しむ、なんてことも忘れていた。

子どもの好きな音楽を、子どもと一緒に聞くのももちろん楽しい。
でも、自分のためにだけに流す音楽はまたちょっと特別なものがある。

音楽の力は素晴らしいもので、自分が元気だった時によく聞いていた曲を聞くと不思議とその記憶がよみがえってくる。
一瞬にして当時の自分に返れるから、あら不思議。

普段自分のことは二の次、三の次だが、外に出て自分のペースで歩き、耳からは好きな音楽。
元気にならないわけがない。

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何か新しいことを始めたり、チャレンジするときって
「やるぞー!」
と、気合がボウボウ燃え盛っている。
一直線だし、上り始めは頂上しか見えず何もかもが上げ上げでキラキラしている。

だけど、チャレンジしたり新しく始めたことが段々と慣れてきて、上り坂だった道が平坦になってきた頃…ふと不安になる瞬間がある。

「これでいいのかな…」
「このまま続けていいのかな…」

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家にいて
家族と一緒に過ごして
子どもと一緒に過ごす

それが自分の安心できる元気の源
どうしてそんなお母さんになれないのだろう。

どうして家族のいる中で心を整えることができないんだろう。

この頃はずっとこんな自分が嫌で
「1人になって心を整え、元気になってきた自分」
を認めたくなかったし、許せなかった。

次回は、心療内科の先生にあることを打ち明けます。

おまけの追記。
nagabanashi

私のなりたかった理想のお母さん像
について話していい?

これは本文の漫画でもひょっとして描くかもしれないし、描かないかもしれない。

皆さんは「こんな母になりたい」という理想の母はいるだろうか。

私は漫画の中なのだが、理想の母が2人いる。
作品名を挙げてしまうのはちょっとためらわれるので特徴だけで失礼。

1人目はぐーたらで適当なお母さん、と言われているけど、心が広く来るもの拒まず受け入れるとても懐が深くて誰にでも好かれる女性。
独身の頃はバキバキにおしゃれをしていて頑張っていたけど、結婚して子どもを産んだら「もうおしゃれ頑張らなくていいんだ!ラッキー!」なんて、身も心もシンプルに生きている様も、見ていてとても潔く気持ちよかった。

2人目はマメで素朴な思考のお母さん、…みたいだけど、実は両親を早くに無くし兄弟を育てるために身内の店を手伝う優しいお姉さん。
料理上手で、作る料理はどれもおいしく、コストは低いけれど食材の値段を手間でカバー!という技術と心遣いの持ち主。
倹約家でしっかりしているところも素敵である。

そんな私の「こんな母になりたい」という2人。
2人はいくつか共通点があり、その中のでっかいところが

家族が1番、自分は2番

ということ。
何事も自分が楽しむよりまず家族を優先している。

友達と出かけていても家族が気になって帰ってきてしまう
おいしいものを目の前にまず家族の顔が浮かぶ
自分の服を買うなら家族に買う

そんな思考。

この2人に産前に出会ったとき、その考えが素敵だと思ったし、そんな母になりたいと思った。
なれるように頑張った。

でも、結果
私にはなれなかった。

友達と出かけたら思いっきり楽しんでしまうし
おいしいものが目の前に出たら速攻「いただきます!!」と両手をパーン!!
洋服だって大好きだ
推し活だって死ぬまでやる

これが母ユキミの現実である。

多分世間からいったら
「なんて母だ…」
と、思うだろう。

まさに理想と現実である。

その理想と現実のとんでもないズレが嫌で
理想の母と真逆にいる自分がとても嫌で
なんとかして現実の自分を遠い彼方へ追いやろうと思っていた。
現実を変えねばと思っていた。

その間は当然自分のことが大嫌いになるし、何をしていても自信がない。
楽しいことをしていると全て悪いことをしている気持ちになるし
現実の私の楽しいこと=理想の私と離れること
なのでなお更自己嫌悪まっしぐら。

今から思えば、そりゃ具合だって悪くなるよね。

ちなみに今の理想の母親像は?と聞かれたらいない。

尊敬する人や、こんな人になりたいな、と思う人はいるけれど
「こんな母になりたい」
という、「母」限定な人はいない。

いや、周りのママさんで「素敵だな」「私も見習いたいな」と思うことはある!
けど、それは人として憧れたり見習いたい、と思うのである。
その人自身が素敵で魅力的なのである。

「母」限定ではない。

どうして私が「母」というくくりで「こうなりたい!!」と思うのをやめたのかというと、
今の自分にはできないから
の、一択。

思えば理想はあくまで理想。
SNSなんかでもよくある見方だけれど、その人の1%を見て「この人いいな!こうなりたい!」と憧れ、他の99%は知らずして、自分が見ただけの1%の憧れに自分の100%を寄せていく。
この思考に近かったかもしれない。
(ましてや私が目指していたのは漫画の人物)

その見えていない99%にその人の本質があるかもしれないのに。

ちなみに私がこうグダグダとエッセイを書き始めた理由の1つに、普段書いているファニーで陽な絵日記がその1%なら、後の99%の本音を数パーセントでも伝えられたらいいな、という思いがあった。

話を戻そう。
どうして今母業真っただ中であるのに、母としての理想がいないのか?って話。
なぜかというと、どうしても自分が「母」というくくりになった途端とんでも不器用人間になってしまうからだよーん。

「人」として憧れたり見習いたいな、と思った場合は
「ここ、いただき~☆」
と、うまくいいとこ取りできるのに
「母」として見習おうとすると、途端に自分に課せる理想や課題が大きくなってしまう。
いいとこ取り、ではなく「丸ごといっとけ!!」「一ミリの狂いもなく寄せてけよ!!」みたいな。

例えば理想の母像が
「お料理上手で毎日絵本を5冊は読み聞かせる」
という人だったら、今の自分がどんな不調があったって3食手作りし、絵本を5冊読み聞かせるであろう。
私というヤツは…。
どうしてだか「母」になるとこう、うまく手を抜けずに丸ごといってしまうのである。

多分、それは「人」ならもし失敗したりできなくてもその犠牲者は自分だけだが、「母」の場合はその失敗の犠牲者が子どもになる、と思ってしまうからだと思う。

自分が犠牲になるのは「ま!いっか!」と気軽な気持ちでいられるが、対子どもだとどうしてもそんな気持ちにはなれない。
自分の行動全てに重たい責任が伴っている気がしてしまう
母として失敗は許されない、的な。

もちろんそんな重たい決意を子どもに悟られたり、押し付けたりはできないので、あくまでその行動や責任は全て自分のところで塞き止める。
ひたすら自分との闘いである。

と、そんなことをやっていたら心がどんどん苦しくなってきてしまった。

理想の母としてふるまうのがいいか
現実の私を素直におっぴろげるのがいいのか


どちらが子どもにとって正解かは分からないが、私は自分のために後者をとった。

絵を描くことが好き
友達が好き
たまにはおいしいものを独り占め
服が好き
本が好き
推しが大好き

もちろん息子が大大大好きなのは前提だ。

でも、世間から見たら「それなら態度で示そうよ」と言われるかもしれない。
世間から見たらいい母親ではないかもしれない。

でも、自分の理想の母親が子どもにとっていい母親とは限らない。
子どもが1人1人違うなら、きっとその子にとってのベストな対応も1人1人違うと思う。
(という言葉を信じてる)

そもそも自分の子育てが正解かどうかなんて、きっと我が子が成人してからやっと「お…!」って分かるレベルなのではないだろうか。
そしていくら親が「成功ね!」と思っていたって、子どもは「いやいやいや…」と思うことがあるかもしれない。
そう考えると誰にもジャッジできないし、子育てに審判っていないね。
しいて言えばその審判は大人になった我が子だろうか。

そう考えるとまだまだ先は長いし、忙しい。

どうやら私は器用な人間ではないので、自分と息子を同時に育てることはできないくさい。

ごめんだけど、未来ある息子をほっとくわけにはいかないので、理想の母になるための自分育ては中退した。
自分はなるようにしかならん、趣味も志向も大分ピーターパンくさいけど諦めである。
(先日も文房具屋でレインボーのクマのロケット鉛筆を買った、自分用に)

このままの自分で母としていかせていただく
やっこらそんな決心がついた。

もちろん「こりゃ人間としてアカンな」というときは踏みとどまるし、その都度反省と勉強を繰り返して生きていきたい。
でも、「理想」を追い求めて勉強するのはもうやめた。


こんな母と「親子」というペアを組まざるを得ない息子にはちょっと申し訳ないが、とりあえず現状は楽しくペアを組んでくれているっぽいので、なんとかやっている。

と、なんだかいつも以上に長くなり
「ちょっと聞いとくれよ」な立話どころか、白々と夜が明けましたけど…レベルの喋り場でスマンぬ。

皆さんは「理想の母像」っている?
そしてその人に寄せる努力ってしてる?
私もいたけど、自分にゃできなかった!!

そんな話でした。

では、また!


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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、今の私は身体共に疲れているけれど「圧倒的運動不足である…」と気づいた。

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どげんかせんといかん!

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おばかさんである。
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M E I A N!!!

ちなみにこの時ちょうど、「朝活にシフトしようかな~」
徐々に夜にしていた仕事を朝にし始めていたので、割かし早起きに慣れてきたころだった。

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ねぇ、知ってる…?

偶然にも私が行きついたこの流れ
早起き→30分くらいのウォーキング→朝日を浴びる
自律神経回復にはとてつもなくよい、黄金ルーティーンらしいですよ。

心を元気に保つためには欠かせない物質、セロトニン。
これは朝日を浴びることでメキメキと作られるらしいです。
お金掛からない健康法大好き。

外に歩きにいけない…という方はカーテンから顔出して朝日浴びるだけ。
今頃の季節だと6時過ぎ位に日の出が拝めます~。

ちなみにもう1つ、心を元気にするためのウォーキング法として教えていただいたのが
仕事終わりの散歩
ですって!!

仕事が終わった後適度に歩くことによって、仕事モードからプライベートモードに脳がリセットされるみたいです。

この仕事モードかプライベートだか、夜なんだか朝なんだか…の垣根がなくぐちゃぐちゃになってくると自律神経のオンオフスイッチが効かなくなってくるのだとか。
なるほど。

ということで私は大体朝5時半~6時半と、息子が帰宅する20分前毎日歩いています。

が…帰宅前の20分散歩はついついできないことの方が多いなぁ…。
お迎えギリギリまで仕事をして気づいたら「ギャ!もう行かなきゃ!!」がいつものパターン…。


ちなみにそんな朝と夕(または夜)のリセットウォーキング。
身近で私より遥か先に実践している人がいた
「夫」
である。
通勤に片道15分くらい歩いてる。
彼の場合「健康」目的ではなく「移動手段」で歩いていますが。

ちなみにそれが理由なのかは分からないが、夫の心はいつもフラットです。
鋼の心臓。

モードのオン、オフ、大事ですな。

では、また!


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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
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前回、心療内科に行き「話すことの素晴らしさ」を痛感し、そしてその相手は何もパートナーや家族ではなくてもいい、ということを知った。

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本当は誰かに聞いてほしいけど、その誰かに聞いてもらうことがどうしてもハードルが高い…。
そのハードルは越えなくてもいい、全然別のルートもある
と気づき、心底楽になった。

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そしてもう1つ。
私にとって大きな一歩前進があった。
それは…

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通院して数回目。
どうしてだか通院したその日の夜は
「疲れた…」「眠い…」
のまま布団に入り、朝まで眠れるようになった。

今まではどんなに疲れていても、布団に入るとどうしてだか目が冴えたり、眠たくなるまで時間がかかっていたのに…。
なぜ!?

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アイム ウォーキング!!!!
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駅から病院へ、病院が終わったらお昼ごはんへ
とにかく半日よく歩いていた。

対して普段は…
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本当に歩かない。

思い起こせば息子が生まれてから…
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息子と朝から公園に行き砂場で遊んだ
本当なら片道5分のスーパーへ、30分かけて行った

でも、公園でもスーパーの道のりも、やることは息子の監督
足が棒のようだ
しかし体は動かしてない。

歩かない息子を抱っこした
夜なかなか寝ない息子をトントンした
イヤイヤ期で支離破滅なことで泣かれても付き合った

いつまで続くのか…と気力がゴリゴリすり減らされ、終わったころにはぐったり
しかし!体は動かしていない…!!

気力も体力も底を尽きているけど
体、筋肉、動かしてない…!!!

同じ育児で体力消耗でも

子どもと公園で1時間、思いっきりバドミントンしました!
子どもと隣町のスーパーまで自転車かっとばしてサイクリングしてきました!

ならきっとまた違う育児疲れだと思う。

が!!
私はの場合の疲れた…のおしながきは
・公共の場での監督
・我が子のメンタルケア
主にこれ。

全く自分のペースで体を動かしてないのです…
おかげで筋肉たちは凝り固まっているのです…

筋肉…
筋肉を動かしたい…!!!


自分の疲れの原因の1つに
「圧倒的運動不足」
があることに気づいた30半ば。
遅い…。

それでふと思い出したこと。
会社員時代、仕事帰りにジムに行く方たちを見て
「疲れてるのに運動するなんて、すごいなぁ…」
と思っていたが、そのジムに行く意味が今なら分かる気がする…!!

つづき



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前回、お喋りのすごさを知る。

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聞いてくれる相手がいるからできるということがある!

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ここ。
前回の「ちょっと聞いとくれよ」まで読んでくださった方…
スマン。
ユキミ、文で盛大なネタバレしていた。
文だと漫画より白熱しすぎな件。

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前回は書けなかったんだけど、これ、何も
「カウンセリング」
だけじゃなくてもいいと思う。

本当だったらパートナー、友達、家族、身近な人が一番いい
そして誰か1人にその役をどーん!!と任せるのではなく、「夫にはこの話」「友達にはこの話」「家族には…」なんて、話すことを人によって分け分けするの一番理想的…と私は思う。

それなら1人にこちら持ってもらっていい?な荷物もちょっとですむし、時間も手間も奪わない。

腹十分!ではなく、腹六分くらいだろうか。
依存せず、負担にならず、気持ちいい人間関係を築ける人になりたい。

私はまずそこが「苦手…」だったので、そんな人との関係をうまく築けるようになるにも、プロの手に頼った。

で、そんな心療内科に行って思ったこと…
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話を聞いてもらって(表面上)
受け入れてもらって(表面上)

よいしょーーー!!!

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ちなみに私は自他ともに認める「正統派な美男と洒落た男子が苦手」なため、「ホストクラブとか行っても楽しめんだろうな」と思っていた。

そして心療内科に通っていた時期くらいよく読んでいた漫画が、度々広告に出てくる「明日私は誰かのカノジョ」だったこともあり、ちょいとホストにハマる女子事情を知ったかぶりしていた。
ふんふん、こんな女子がホストに行くのね、と。

が!
これ!!

「ただ話を聞いてくれる」
「自分に興味を持ってもらえる」
「そんな自分を受け入れてくれる」

こ!れ!!
多くのホストにハマってしまう女子の最初の入り口、これでない!?
いや、違うかもしれんけど。

でも私の日々の活力である「推し活」と同じ感じなんでしょう!?
推し=担当ホスト
だったとしたら、推しがただただ話を聞いてくれるんでしょう!?

やば。

これは危険。
ハマる以外道ないじゃないか。
私の推し、画面から出てこなくて本当によかった。

と、心療内科に行きながら「明日カノ」を読んでいて、もし自分だったら…とゾッとしてしまってな。
夜のネオンと無縁の人生でよかったです。

ちなみに私の明日カノ推しはゆぁてゃです。
地雷女子かわいい。

では、また!

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前回、ずっと「頑張れていないから心療内科に通っている」と思っていた私のマイナスマインドが先生によって木っ端みじんに大破された。
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もっと進まねば
もっとやらねば
と思っていた自分にとって、こんなにも嬉しい「ちょっと待った」はなかった。

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エステに行きましたか?
というくらい、心療内科の帰りは心身ともにツヤツヤリラックスしていた。

3
ユキミ、気づくの巻
ふと普段の自分を思い出してみる。

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あるあるぅ~。
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以前の連載「HSPがHSCを育てています」にもちらっと書いてた。


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聞いてくれる人がいるから、安心して話せるのです。
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時折ブログやインスタのコメントで
「ユキミさん、自分の考えをキチンと話せてえらいです!」
とよしよししてくださる方がいらっしゃる。
ありがとう。好きです。

でも、私。
自分の考えを話すのはとても苦手でやんした。

そんな話…をしたく
おまけの追記。
nagabanashi
皆さーん!!
喋ってるー!?

真剣中年喋り場してるー!??

私は産後どーーんとメンタルが崩れた1つの原因に「おしゃべりへの飢え」があった。

まず1つは喋る内容が育児しかない。
もう1つは喋る相手が夫しかいない。
この2つが原因。

喋る内容が育児のみ、これだったら「ママ友作ろ!」と子育て広場や支援センターに出向けば解決しそうだが、どうも自分の育児はそんな当たり前のことすらできない状況だった。

↓そんな私の育児日記はこちら↓
「HSPがHSCを育てています」


もし運よく話せる状況があり子育て中のママさんと育児の話をしても、が楽しく「あるある~!」とうまくならない。

大体我が家ではの「あるある~!」エピソードを話すと
「とんでもないこと聞いちゃった…」と、どん引かれるか
相手に「大丈夫…?」と、気を使わせてしまいである。
空気が瞬間で重くなってしもうた。
やらかした。
そんな空気が申し訳なくなり、私はリアルでママ友を作らなかった。

…嘘。
ちょっと見え張った。
ママ友できなかった!!!

正直に言おうね。

ならば!息子の育児運命共同体である夫に話そう!
と、仕事から帰ってきた夫をとっつかまえ、その日1日あったことや今不安なことを話す話す話す…
するとどうだろう
彼の目から光がどんどん失われております~!

はじめはうんうんと聞いてくれていた相槌はなくなり
顔は私を見ていない
そして表情も険しい…

当時はそんな夫を見るたび
「なんで私の話聞いてくれないのよ!」
「育児の話は夫婦で共有するものでしょ!!」
と、わぁぁぁぁ、もういや!!と、落ち込んでいた。

が、今考えると仕方ないな、と思う。
その仕方ないなにな諦めもあるが、もう1つちょっと確信づいた理由がある。
それはなぜか。

ただ人の話を聞く
ただただ聞く


ということがとてもとても難しい
ということを知ったからである。
私が!!
34歳、この世にまだ知らないことがあった!!

人の話をただ聞く、ということは本当に難しい。

ついつい
「で?そこからどうなったの?」
とオチをせかしたり
「それはこうした方が…」
とアドバイス、時にはおせっかいの塊クソバイスをしてしまう。

相手のペースに合わせてただ話を聞く、ということのまぁ難しいこと難しいこと。

ちなみに私は「ただ話を黙って聞く」ということの大切さを知る前は、やはり誰かから話を持ち掛けられたときに
「どげんかせんといかん!」
と謎の使命感が燃え、その話がハッピーエンドになるまでなんとか力になりたい…!!
というおせっかいおばさんなところがあった。
少しね。

しかしその謎の使命感の諸悪の根源
「ただ話を聞いてもらうことのスッキリ感、満たされ感を知らなかった」
ということがある。

知らなかったー。
私がこの言いようがないスッキリした感じを知ったのは、カウンセリングに行ってから
自分のこれからのお喋り人生のためにも知れてよかった。

「おしゃべり=お喋り相手に解決を求める」
だけじゃないんだよね。
聞くだけが吉のときもある。

いや、解決目的のおしゃべりもあるけどその場合は相手が「どうしたらいいと思う?」とこちらへ意見を求めてくれるであろう。
その時にすかさず「挙手!!」と思いの丈をフォー・ユーするのがベストかと思う。

ちなみに私がカウンセリングに通ってただただ先生に話を聞いてもらい
すごいな!!
と思ったのが、

ただ聞いてもらうことで自分の頭が整理され
自分の心の中にあった本当に大事なものが見つかる


ってこと!!

たとえるならば、自分の心や頭の中がぐっちゃぐちゃのごみ屋敷で、カウンセリングはそれをお掃除する場。
先生はそのお掃除に「あれいる?」「これはいらないから捨てとくわね」なんてガツガツ積極的に手を貸すわけではない。
あくまで動くのは私であり、そんな私のお掃除する姿をずっと温かい目で見てくれる
「先生どうしよう…」と弱音を吐けば
「今あなたはこういう状態だからね、ちょっと休もう」と、声をかけてくれる
という様子が、私がカウンセリングを受けて感じたこと。

1人だとどうしてもさぼってしまうし、なんならごみの真ん中でうずくまって屍のように横たわっている。
しかし、見守ってくれる人がいると思うと安心してお掃除ができる。
そんな感じ。

話を聞いてくれる人=心のお掃除を見守ってくれる人

だと思う。

そんな心のお掃除見守り隊
私はこれを無意識の内に夫1人に任命しようとしていた。

いや、旦那さんが「聞いてくれる!」という方はもちろんそのままで。
パートナーが聞いてくれるのが一番よき。

だがしかし、みんながみんな「聞き上手」「見守り上手」ではない。

もちろんこれは持って生まれた性格もあると思うが、訓練して培われるものでもあると思う。
あと気づいたりね。
私もこれに気づき「相手が話してくれる時はただ聞く」ということを目下訓練中である。

きっと、「夫が昔は話を聞いてくれなかったけど、今は聞いてくれるようになりました!」って奥様は、旦那さんに「聞く」「見守る」ということを頑張って教えたんだろうなと思う。
愛ですね。

が、今もう
「成人である大人に何かを教えるという力…自分にはないでやんす…」
「そもそも夫、超頑固なんです…変わるなら自分の方が早い」
と、そんなHPギリギリの奥様。
諦めないで!(真矢み〇様風に)

その「見守り隊」
夫じゃなくてもいいと思います!


多分夫も夫できっと仕事や彼らの日常でいっぱいいっぱいなんでしょう。
「嫁の心の掃除まで見守れないよ…」
という方に、「私を見て!話を聞いて!」というのはちょいとどう考えても二方幸せになれん…かも、と。

なら、その「見守り隊」夫ではなく、ほかの誰かにお願いしましょう。

きっと皆さんで一番多いのは「友達」なんでしょうが、私はどうしても友達相手に話をできんタイプ。
対夫とは別の理由で、友達に話すのには勇気がいるのである。
どうしても「私に時間を使ってもらってしまって…忙しいのに…」と色々気になってしまう。

なのでお金を払って行く「カウンセリング」が一番羽を伸ばして思いっきり話せるのである。

自分の性格のこと、考え方
育児にまつわる悩み
仕事の悩み
家族のあり方の悩み

先生には本当に今更何を見せても恥ずかしくないくらい、洗いざらい自分のことを話しております。

半年の通院で私の心の部屋はごみ屋敷ではない、心が安定する程度にほどよく散らかった部屋になったので、今は以前ほど頻繁にカウンセリングに行くことはなくなった。
2か月に1回、現状報告に行くくらい。
(この頃は週に1~2回ほど通院していた)

聞いてもらうだけで解決することがある
と、新たな発見をした34歳。

まだまだ人生知らないことが色々あるでやんす。

では、また!
次の更新は水曜日に。

「まさか私が…産後うつ!?」
現在エピソード4まで公開中です。


【初めから読む】(全8話)ただの寝不足だと思っていたけれど…


【エピソード2】
(全9話)心の声出現…!!そして初めての心療内科受診

【エピソード3】(全4話)息子入園後セカンドオピニオンへ


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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、再び心療内科へ行き、先生にいつも寝る前に行う儀式の話をした。
その儀式とは
「日々の反省会&将来の不安考察会」
8
ネガティブ地獄である。

no title

9
10
11

せん…先生?

1213
頑張れていないから
私はいまここにいるんじゃないの?

今までちゃんと頑張れていたのに
いきなり頑張れなくなってしまったから
その根性をしっかり立て直して、また頑張れるようにここにいるんじゃないの?

1415
16

先生から
「がんばったで賞」
をもらい、今まで気づかなかった自分で抱えていたものの大きさに涙が出てくる。

皆さんはどうでしょう。
日々の生活で「頑張ってるね」と声をかけてもらうことはありますか?
はたまた、自分で「今日も頑張ったね!」と声をかけておりますか?


そんな「がんばったで賞」について…
おまけの追記。
nagabanashi
人間多かれ少なかれみんな頑張っているし、頑張ることが当たり前の世の中。

30うん歳、主婦。
今更誰かに
「がんばってるね!」
なんてことは言われないし、言われないことが当たり前体操である。

しかし実際はどうだろう。
心療内科で先生に「頑張ってる」と言われ、出てきたものは涙だった。

「頑張ってることは当たり前」
本当にそう思っていたら、先生から「頑張ってる」と言われても「当たり前~♪」と某体操のひとつも軽々しく踊るくらいへらっとしているはずではないか?
なのに涙。
号泣。

きっと心のどこかでずっと
「わし頑張ってるんだけど、誰かちょっと聞いとくれよ…」
って思っていたのかもしれない。

大人だからって、プライドで外に出さないだけで
HOMETE~!!!
と思っていたのかもしれない。
こんな承認欲求があるあたり、人間としてまだまだ未熟だなぁ…と思ふ。

だってさ
「私めっちゃ頑張ってる!」
「これやったの!頑張ってるでしょ!?」
なんて、私今日これやりましたけど、を人様にアピールなんて
上手くできるかいな
って話ですよ。

「辛かったことSNSで呟こうかな」
って思うも、もしいいね1つもつかなかったら寂しいではないか。
その呟きそっと消すよね。

と、私はまず先にこういうことを考えてまうので、あまりTwitterとかうまく使えていない(笑)

でも、誰かに
「ちょっと私の姿見ていてよ…分かっとくれよ…」
と思っていたって、ワンオペで育児をしているとその苦労や大変だったことを誰かに知ってもらえる術もなし。
ちなみに私はこの点がワンオペ育児の一番の闇と思っている。
現状の大変さや苦労が誰にも見てもらえないから、それらを分かってもらう機会がない…
よって今いかに限界か、が伝わらない…
というね。
百聞は一見に如かずって言葉のそれな!感、マジ卍。


育児って、人を育てるって、頑張らないとできないよね。
きっとみんな無意識に、常にちょっと無理して頑張っているよね。
それを誰かに見てもらえたら、認めてもらえたら、それはとても嬉しいことだよね。

その
「頑張ってるね!」
の声が誰からかけて欲しいか

間違いなく
パートナーである夫


なんだけど、もしパートナーが
人を褒めることが下手な口下手だったら?
奥さんの話を聞くのが苦手…な、聞き下手だったら?

そんなパートナーをもったら、誰にも話を聞いてもらうこともできず、誰にも見てもらえず、孤独に頑張らないといけないの…?
と、そんな話を次回描きますな。

つづき



「まさか私が…産後うつ!?」
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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、先生からの「人間大事なのは食と睡眠」と言われ、産後ずっとほったらかしにしていた自分の「食べること」に目を向けてみた。

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14

でも、私にとって未解決な問題はまだまだある。

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12
そう
寝れない問題はでっかく未解決!!!

息子の寝かしつけを終えた頃にはどうしても自分の目が冴えている。
すると手持無沙汰故、色々考えてしまうze、トゥナイト…である。

34
ネガティブ地獄
こんなで寝られるわけがないが、この反省会がやめられない。

なら…
5

お疲れフェイスのいっちょ上がりである。

6
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あぁぁ…幼稚園行きたくないと言っていた息子をもっと優しく送り出してあげたらよかった…
あぁぁ…あの原稿、もっと背景書き込めたのでは…
今日の食事もちゃんと作れなかった…

なんて、今日の自分の行動一挙一動全て、重箱の隅をつつくようにして反省会をしていた。
多分もう私の重箱隅つつきすぎてヒビが入っとる。

そんな毎夜1人反省会をする私に先生は…?と、つづきはまた。

「まさか私が…産後うつ!?」
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まいどおーきに。
ユキミです。

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※このお話は私の体験談を書いたものです。

同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、うつを宣告されたがそこまでショックはなかった私。

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ずっと自分がどんな状態かが分からず宙ぶらりんだったから、やっとどうしたらいいか道が開けるってなもんよ!と思った。

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ちなみにこの時の私の体調は

・食欲不振
空腹状態が分からず食事をとったりとらなかったり
「今日は○○食べたいなー」なんて食に対する情熱消滅
料理もうまく作れない

・睡眠不足
布団に入るがなかなか寝付けない
目を閉じると頭がランランとしている
夜中2~3回目が覚める、そのたびになんか焦りがある

ってとこだろうか。

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8
プレッシャーとか周囲の声に本当弱かったなぁ…。
今は自分のことだったらガンガン流せております。(成長)

そんな私に先生は…

9

食べること
寝ること
この2つが満足にできていたらどうとでもなるらしい。

え…そんな簡単なことで…!?

もっとこう…もっと意識を高める行動とか、なんだったらそれを整える薬とか…そんなことが出てくるのかと思ったら先生

「食べることと、寝ることが大事、なんならそれ以外は別にどうでもいいのよ♡」

ですってよ…!!

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と、私根がくそ真面目なのですぐに先生から言われた帰り道
「自分、食べること・寝ることできてるか!?」
と自問自答してみた…が

即答できる
できてない!!!

というか、ほとんどの母が多分この2つ、できていないし、できない。

自分の食事を自分のペースで丁寧に頂くことはほぼ不可能。
子どもを食べさせつつ、自分も同時に食べ終えられるように咀嚼というか押し込む、味なんか分からんお腹がいっぱいになればよいのだ。

30回噛む?
すまん、多分3回噛んでりゃいい方。
いち、にー、さん、しー、ご…っくんだよ。

麺に至ってはすすりながら飲んでる。
なんか機械っぽい。

寝ることだって夜間授乳、夜泣きでいきなり強制慢性睡眠不足。
子どものオムツがとれれば夜中「おしっこ」とたたき起こされる。

そんな食事・睡眠スタイルが子が生まれてから3年くらい続き、人によっては第2子…第3子…と続くともう10年近くそんなペース。
いつの間にかそれが自分の当たり前のペースになる…というのが母たちの現実だと思う。

きっとその中でもうまく食べる楽しみや、寝る力が備わっていたら「YES!元気☆ママ」なんだろうけど、そこが「自分不器用ですから…」だとユキミルートまっしぐらである。
同じ方いる?友よ…。

そしてこれ、ご本人でもなかなか自覚できない部分だからほかのママを見て
「あの人はこんなにできているのに…」
になる1つの要因なのかもしれないね。
もう本当不器用…ですから…。

と、病院からの帰り道、そんな激しい自己分析をしていたらいつの間にかランチタイムを過ぎていた。

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14

うふふ。

次の話


「まさか私が…産後うつ!?」
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同じ症状が現れた方全てが同じ病状ではありません。
何か気になる症状がある方は決して自己判断せず、専門機関に掛かってください。

前回、4年半による体調不良にようやく名前が付いた。

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3

自分でもずっとずっと気づいていた。

いつも何かに追われている気がする
ふとした時に涙が出る
何もかも先が見えなくて不安で涙が出る

これがちょっと気を抜くとすぐやってくる。
こんなのいくらなんでもちょっとおかしいんじゃないか…って思ってた。

「産後はこんなもの」
っていうけど、本当に産後のせいだけなんだろうか。

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もうただの愚痴
真剣30代喋り場BBAになってしまうので割愛させてもらった。

7

私、体調で結構食欲が左右される弱者である。
生き物はいつなんどきも食べることができる者が生き延びると思う。

では、つづきはまた!

と、ここで…

おまけの追記。
nagabanashi
この画像が新しいブログのタイトルになったきっかけだったりしますぞ。

で。
今日は「うつ病ですよ」と言われた時、どんな気持ちだったかを話そうと思う。

一言で言うなら
「ホッとした」
である。

うつ病と診断されたら大体は
「ガーン…まさか…私が…」
なんてショックを受けるイメージが大半だろうが、私は大変ホッとした。

「自分がうつかなんて知らないで、とりあえず体調がよくなるまであいまいにやり過ごしたい…」
なんて人もいると思う。
そんな人が「うつ病ですよ」といきなりきっぱり言われたら、それこそ「明日からどう過ごそう…」「もう私ダメかも…」なんて、うつ病って言葉に飲み込まれちゃうと思う。

これがよく聞く
「うつ病の人にうつ病と言ってはいけない」
というワードに繋がるのかな、と私は勝手に自己解釈している。

でも私は現実を知ることよりも、知れない、分からないことの方が怖かった。
これは本当その人それぞれの性格によるよね。
そういう点でも私はセカンドオピニオンの先生とは大変相性がよかったし、おかげでそこからの回復が早かった。

そんな先生から「うつ病ですよ」と言われてほっとした私。
今回の漫画では描いていないが
「うつ病と診断されたこと家族にどう伝えたか?」
気になる方も多いと思う。(どうかしら)

私はまず同居している夫、そして度々近況を電話連絡していた実母
この2人に伝えた。

「今日新しい心療内科に行ったら、うつ病と診断されました。これからカウンセリングなど、治療が始まります。」

と、業務連絡のようなメールを送ったと思う。
(私はメールが苦手なので大体いつもこんなです)

二人ともすぐに返信をくれ、大変心配してくれた。

「うつ病って本当!?大丈夫なの…!?」
「これから何かできることは協力するから」

という返事が返ってきたと思う。

さて。
そのメールを見たとき、皆さんだったらどう思いますか?
心理テストではないぞ。

「心配してくれて嬉しい」
「協力してくれる気持ちがありがたい」


そんな温かい気持ちになるんじゃないでしょうかね。
家族の助けがあるなら乗り切れるかも…、そんな勇気が出るんじゃないでしょうかね。

実は私。
このメールの返事を見たときに実は
ショックだったんです。
え。
私、心配してくれた夫と実母のからのメールにちょっとショックをうけたんです。

おいユキミ、どうしたってね
思うよね。

いや、自分でもこの「ショック」って感情が出てきた時、大分引いたよ。
私どうしちゃったの…って。
どうしてこんなに面倒くさいの…って。

で、この正体は何…?
一体どうして私はすぐに「ありがとう」の気持ちになれなかったんだ…?
と、ちょいと考えてみた。
(こうやって自分の気持ちを探るのが日課)

その理由はただ1つ。
「いまさらかーーーい」
これ。
これにつきました。

夫、毎日一緒にいてどうして私がギリギリなことが分からなかった!?
実母、度々電話をして「体調が悪い…」と訴えたじゃないか、どうして「産後だから仕方ない」でスルーした!?

「はっきり病名ついて、初めて動いてくれるのかい!!!」


という今更かい、という感情がもうもうもうここには書ききれないくらい
100%自分本位で身勝手な気持ちがドシャドシャと雪崩れてまいりました。

危なかった…。
私にエネルギー有り余っていたら大阪のど真ん中で毒を叫ぶところだった。
こういう間違ったエネルギーがある人、ちょっと道頓堀にダイブして頭冷やしてほしいね。

で、この病名がついて周りが初めて動いてくれた…というところだが、色々冷静になった今考えるとそれで当たり前だと思うし、よかったと思う。
「結果が分かってから動く」
私はこれでちょうどいい。

だって、もし自分に置き換えてみたらって話ですよ。
我が子のことは置いておいて

夫の体調24時間監視してるー?
遠く離れた実家の親のこと24時間気にかけてるーー??

って自問自答してみた。

えっと…していませモジョモジョん。
してない…モジョモジョ

具合が悪かったり困っていたらもちろん助けるけど、そんな一日中誰かのことを気にかけていない。
そしてそんな24時間自分のこと見ていてほしくないよぉぉぉぉ。
自由をおくれよぉぉぉぉぉ。
というタイプでした。

ノーセンキュー!過干渉!!
距離の心地よさは人それぞれですが、私は腹六分で十分です。
(ユキミのミューズ、三輪さんの教え)

適度に距離感保って困ったときに手を差し伸べてくれる
これでええやんけ、と今なら思う。
都合がよいことだけショックを受けて、この自分のこの幼さに気づいたとき、今度は自分に腹が立ちました。
負のブーメラン自分に飛んできた。

夫と実母ごめんなさい。

しかし、どうして病院へ行くまであんなに心がトゲトゲとささくれていたんだろうね。
そういう意味でも私は通院して本当によかった。

ということで、この「なんで気付いてくれなかったの!」という幼い思考を捨てた今、「ちょっとでもどっか悪かったら自分でガンガン動こうぜ!」をモットーにしている。
YO!YO!!

きっと1回目の心療内科に行く前にさんざん迷った時期
「夫と実母に何て言おう…」
自分の体調不良のことなのにどうしてだか行動する延長にその二人がいたから
「どうして気づいてくれなかったの!」
なんて、感情が生まれてしまったのだろうなと思う。

今の私が心療内科デビューするなら確実に誰にも相談せずにガンガン行きまっせ。

「夫に相談するの迷うな…」
「実母になんて言おう…」

という悩みは多分1ミリも頭になさそう。
心療内科に行った帰りに「今日耳鼻科で鼻水とってきた!超スッキリ!」くらいの感覚で、「今日心療内科でカウンセリングしてきた!超スッキリ!」と伝えるであろう。

きっと
自分で決めて行動する
もちろん責任も全部自分

これが前の自分は不安だったし怖かったのかな。
夫と実母に相談することでその「責任」って重さをちょっと持ってもらいたかったのかなぁ。

そんな色んな自分を知れたり、見つめなおしたりする時間がとれるのが、私がカウンセリングに行く醍醐味でした。

そんな次の話


「まさか私が…産後うつ!?」
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【エピソード2】
(全9話)心の声出現…!!そして初めての心療内科受診

【エピソード3】(全4話)ついに診断がおります


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