まいどおーきに。
ユキミです。

 

 

セルフチェックで息子のHSC診断を終え

 

 

HSC診断してみたって話

 

 

 

その後自分のことも気になりHSP診断をしてみたら、なんだか幼少期のことをフッと思いだした。

今まで昔の自分、ましてや小さい頃のことなんか思いだしたこともないのに。

 

 

 

息子を育てていて

「こんな大変な子どこにもおらんぞ!!」

と思っていたけど

 

ここにいましたがな~!

超身近にいましたがな~。

 

私もカレーや煮物とか、具が混ざってる食べ物嫌いだった

お店の中でいきなり大きな音で流れてくるBGMやアナウンスが苦手だった

肌触りが悪かったり、着心地の悪い服は苦手だった

外で遊ぶより、絵本の世界に入っている方が好きだった

 

でも。

それを母や回りに言えなかったんだよね。

怖くって。

 

母に嫌な顔をされる

弟と比べて「あんたは…」ってがっかりされる

本当のことを言ったら、自分の回りからは誰もいなくなるかも

 

って。

 

本当は

「私はこういうことが嫌だよ」

「これが苦手なんだ」

って話をしたかったし、聞いて欲しかった。

 

 

 

自分の小さい頃を思いだしてなかったら

小さい頃の自分の気持ちを思いだしてなかったら

きっと、こんな見方はできなかった。

 

「何がそんなに気に入らないの!」って、実母と同じ気持ちになっていたと思う。

 

きったんの顔を見るのが嫌になっていた。

きったんの「イヤ」に耳を傾けることが嫌になっていた。

 

も。

きったんの自我が出るのがもう少し遅くて、私の態度や言葉をしっかり分かる時期だったらどうなっていただろう。

きったんが自分の気持ちを出すことが苦手だったらどうなっていただろう。

 

私のこんな気持ちに気づいて、私と同じような幼少期を過ごすことになっていたかもしれない。

 

 

 

HSC、そしてHSPという言葉。

この言葉を知らなかったら、私は息子に自分がされて悲しかったことを丸ごと繰り返していたに違いない。

 

HSC、HSPは医学用語ではない

医学的根拠はない

と言われ、広まってはいるが、まだまだその言葉が受け入れられていない世の中。

 

でも、自分が元HSCであり、息子がHSCではないか

それが知れたことで助けられた親子がここにいる。

 

この言葉を考えてくれた人

広めようと思って、記事を書いたり本を書いてくれた人に感謝したいな。

 

そんな思いを込めて、私もブログを書いている。

 

なら終わる。