まいどおーきに。
ユキミです。

 

 

前回からちょっと間があいてしまいごめんやで。

 

 

HSC、HSPって言葉を知らなければきったんの癇癪や、駄々をこねている理由なんて分からなかった。

分かろうとするきっかけすらなかった。

 

ずっと

 

買った服を嫌がるならどうやって着せたらいいか

帽子を嫌がるならどうやって着せたらいいか

好き嫌いをするならどうやったらなくなるか

 

どうやったらできるか

 

ばっかり考えていたよね。

 

 

 

 

 

気持ち悪いかも

嫌なのかも

苦手なのかも


なんて考えたこともなかった。

 

自分だってきったんと同じ年頃の頃、世界が苦手で溢れていたのにね。

 

 

HSC、HSPって言葉に出会えなかったら、自分の幼少期にきったんのイヤイヤを理解する鍵がこんなにも転がっていたなんて、気づくこともなかった。

 

私も大人になって、いつの間にか色々なことが気にならなくなって。

気になる人の気持ちをすっかり忘れてしまっていた。

 

人の痛みに鈍感になってしまうのは嫌だよね。

 

思い出せてよかったな。

 

 

つづく。