まいどおーきに。

ユキミです。

 

本題と関係ないことをグダグダと書き散らすことに

定評のあるユキミです。

 

スマン。自覚あるの。

気を付けます。

 

 

前回。

どこへ行っても誰と会っても息子が泣くので、私は人と会うことをやめたよ

って話だったよね。

 

産前にせっかくできた友達も自ら避けるようになっちゃった。

 

 

何か月くらいだろう。

誰とも会わない日が続いたよ。

 

息子と2人きりずっと家の中。

 

聞こえるのは

息子の「あーあー」「うーうー」という声と

車の走る音。

自分が絵本を読む声。

 

そして1日1回、宅配の夕飯「セブンミール」が届くピンポンの音。

ちなみにこのピンポンで絶対に息子は泣く。

 

寂しかったよね。

おしゃべりしたかった。

 

でも。

 

息子が泣かなくていい

私も誰からも傷つけられなくていい

 

家から出なければそれが叶うのだ。

誰とも会わなければそれが叶うのだ。

 

このセルフロックダウンを数か月も続けていると、この世に私と息子2人きりなんじゃ…

って錯覚が起きてくる。

思考回路が監禁状態のソレ。

 

しかし。

当然世の中は私達親子2人きりなわけがなく

家の外では当たり前にみんながそれぞれの毎日を送っている。

世界は回っている。

 

世界は回っている!!

(人生で初めて言ったので、ただ言いたいだけ)

 

 

 

 

 

どうして私は息子と2人家から出られないんだろう。

 

どうして笑って育児ができないんだろう。

 

今あっち側へ行けないのは「いつ」「どこで」「何を」したからなんだろう

逆にしなかったからなんだろう。

 

 

 

雑誌の中のキラキラした育児なんか

はなかりゃ期待しちゃいないよ。

 

洒落たおもちゃを「シャン」と一振りで赤ちゃんを泣き止ませたり

手作りの離乳食を笑顔で完食

産後すぐに体形が戻ったり

休日にはパパが見てくれるからリフレッシュ

 

そんな雑誌の中に入りたかったわけじゃない。

 

 

私はただ。

 

大勢の中の1人になりたかった。

 

「あるある~!」って言い合える

たくさんのママ達の中の1人にいたかった。

 

みんなで集まってワイワイして。

慣れない育児に「あるある!」「うちもだよー!」言いあって。

 

お互いの赤ちゃんの成長を喜び合いたかった。

 

みんなに我が子の成長も見てほしかった。

 

そんなあっち側が遠い。

 

 

そんな息子と1つ屋根の下。

 

息子が3か月から始まった

2人きりの監禁生活を送ること約1年。


ちょっとずつ外に出始めたのは、息子が1歳過ぎになり歩き始めたことがきっかけだったかな。


子が歩きだすともう、家の中だけだと…ね。

精神は置いといて、肉体的に無理があったのでな。



敏感な子が自分の足で歩きだしたら、はてどうなるのか。

って、次回からはちょっとずつそんな話。

 

では次は月曜日に!

よい週末を♡