まいどおーきに。

ユキミです。

 

 

前回は息子のイヤイヤ期が始まり、なんか更に過酷になったよ。

生活が一変したよ。

って話だったね。

 

そして7話目ということで。

 

今の息子きったんと容姿があまり変わらないので

「ん?この時何歳?」

とお思いの方もいらっしゃるかと。

 

7話目現在、きったん

1歳3か月くらいです!!

 

5歳の今と変わらんやん!

ややこし!

 

すみません。

画力がなくてごめんやで。

 

でもこの頃から5歳の今まで、本当に顔が変わってなくて(笑)

そのままにしちゃってる。

 

そして7話目。

息子1歳3か月。

まだ「HSP&HSC」という単語は私は知りません!

 

「早よ気づいて」と思うかも知りませんが、もう少しお待ちを。

 

 

さて。

イヤイヤ期が始まり、いよいよ自分一人の力では困難になってきた息子の育児。

 

こんな時は先人の知恵っしょ!

ということで…

 

 

実母へ聞いてみた。

 

が。

当時昭和の終わり。

「イヤイヤ期」なんて言葉は存在せず、なんなら子どもに自我が芽生えた!なんて解釈もなかったらしい。

(ほんまかいな)

 

 

幼少期の私。

まず泣かない。

親に対して怒ったときはすごく顔が反抗的だったらしいが

(なんて目してんだ!ってよく怒られた)

癇癪は起こさず静かに怒ってる。

 

親曰く

「スキンシップもほとんど求めないクールな子だった」

とか。

お絵かきが大好きで、とりあえずずっと1人で遊んでいるタイプ

 

多分幼少期の私の性格は、よく知られている

「THE HSC そのまま!」

って感じだと思う。

感受性が強く、感情を表に出すことが苦手。

 

 

そして5歳下の弟。

こちらはエンジェルタイプ

感情は24時間365日ハッピー穏やか

少し愚図って泣いてても

「はい!笑って~!!」

と母が言うと、つられてにっこり。

 

返事は全て「いいよ!」

反抗の気配は1ミリもなし。

誰とでも仲良くできて、誰からも好かれる。

今でも老若男女誰よくモテるハッピーボーイ。

 

 

お分かりだろうか。

息子きったんとまっっったくタイプが違うのを!!

 

泣く

癇癪

強烈な後追い、人見知り

 

一切なし。

私も弟も。

まず!

泣かない、愚図らない、騒がない。

 

母もほとんど注意した覚えがないってよ。

そもそもやらないんだってよ。

 

やったとしても

「静かにしようね」

と口元にシーの指を作るだけで一度で静かにする

 

んだってよ。

 

そんなこと私、電車で3分間の次の駅までに180回はやってますけど。

1秒とごにシー!!してますけど。

でも、効果がないんですけど。

 

1回で聞くタイプ

180回やっても聞かんタイプ

この差っっっ!!

 

 

だからか息子きったんが泣いている姿を見るとよく

 

「こんなに泣いて大丈夫!?どこか痛いんじゃないの?」

「病院へ行ってみたら!?」

 

と言われてたわ。

 

毎日泣いてますけど。

こんなんで病院行ってたら迷惑な患者で出禁になるよ。

 

 

こう見るとさ。

子のタイプだよね。

本当。

 

1回で聞くタイプ

180回やっても聞かんタイプ

 

どちらもこの世に存在するキッズ達。

 

実母はそんな我々しか育てたことがなかったのもあり…

 

 

くぅ~!!

言うよね~!!

 

実際我々姉弟はどこへいっても

「大人しいわね」

「お利口さんね」

と誉められていたので、母も「できる母」と見られていた

 

なら母はそれが当たり前だと思っていたし。

子どもは1回言ったら聞くもんだと思っていた。

 

なので2~3回言っても聞かない子は

聞き分けが悪い子に見えていたし

 

我が子は1回で聞くのに?

親の言い方が悪いんじゃない?

とすら思っていたとか。

 

鬼やんけ

ひど

 

でも、ま。

仕方ないよね。

そうたくさんの子どもを見る機会がなければ

自分の子が世の中の子供の基準になる

といういうのは仕方ないもだね。

 

私だって息子きったんを育ててなければ、知らなかったこといっぱいある。

 

きったんが1回で聞く子だったら

泣かない子だったら

人見知りも場所見知りもなかったら

イヤイヤ期なかったら

 

実母と同じ育児をしていたら、きっと同じように

「床で転がる子は母親のしつけが悪い」

そう思っちゃってたかも。

怖いね。

嫌だね。

 

そう思うと、今まで5年の育児は辛いことが多かったけど無駄じゃないね。

よかったと思えるよ。

ということで、今日もそんなきったんが好き。

 

 

さてさて。

そしてその「できる母」の娘である私を前にして、実母は

 

私の娘なんだからぜったいに「できる母」になる!

大丈夫よ!

 

なんて思っていたのに

いざ孫。

 

2~3回言って聞かない子どころか

 

180回言っても聞かない子なんて

この世にいるの!?

 

しかも娘の子ども!!??

 

この衝撃ったらなかったらしい。

 

でも。

180回言っても聞かないという子を目の当たりにしたおかげで

なんかもう超衝撃だったらしく

 

「子どもは生まれもったタイプあり」

「親にできることは限られる」

 

という考えにいきついたんだって。

 

これが子どもながらに「俺はこうしたい!」という自我

なのか…。

と気づいたんだって。

 

実母。

還暦手前にして育児知識アップデート

やったね!

おめでとう。

 

なので

「床に転がる子は親のしつけがねぇ…」

なんて考えだった実母も今はそんな子を見ると

 

「お母さん、頑張れ…!!」

 

と真っ先に思うようになったとか。

 

実母の成長に一役買った娘であった。

オホホ。

 

 

でも。

肝心である私の

「イヤイヤ期手詰まり」

という悩みは解決されぬまである。

 

私も誰かに一役買っていただきたい。

 

うーん。

ならば夫側の母にも聞いてみるか…?

夫の幼少期から何かヒントが得られるかも!

 

なんて。

 

結果は多分皆さんお察しな感じだよ。

やめとけばよかったのに、ってな話だよ(笑)

 

では、つづきはまた明日!

なら終わる。